看板施工事例Blog - 2020年3月

Cock Tails 様 看板施工


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今回看板施工させて頂いたのは中京区に新しくOPENされる飲食店、
『 Cock Tails 』様です。

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早速ですが、看板を見てみましょう。
シックな茶色ベースにピンクのWチャンネル文字が
とても可愛いくてお気に入りです。


今回は、チャンネル文字の裏側にLEDを組み込む作業をご紹介いたします。
実は今回、私も少しお手伝いさせてもらいました。

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これが、LEDのライトです。
こんな風に小さなライトが導線で繋がっていて、
ライトの裏に粘着シートが付いていて貼り付けて使います。

チャンネル文字の裏は箱のようになっているので、
その中にLEDをうまく並べていきます。

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LEDの最後の部分は専用のテープを使って通電しない様に断線します。
穴の開いた部分には下の写真のように、
配線をまとめて電源をとるための線を作ります。

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大きく見えても文字は形が決まっていて素材も堅いので、
その中にLEDを並べるのはなかなか難しい作業でした。
もちろんですが、表からはみえないようになっています。

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さぁ、完璧!
…に見えた私の初めてのLED並べですが…
宮田社長があとで黙々と直しているところを…
私は見てしまいました…(泣)

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これは原寸原稿といって、製作する現物と同じ大きさのサンプルです。
これを製作することによって、実際の大きさを確認しながら、
貼り付け位置やビスの通す位置などを確実にすることが出来ます。

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原稿のアウトライン通りに貼り付けたものがこちらです。
原稿は紙ですので不要になったら簡単に取り外せます。

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そして現地で配線を電源へ通し、ベースを留める工事をすれば完成です。
ピンクの壁に茶色の板がよくあってますね! 

板… 私は今そういいましたが、
この茶色の板のように見えるボード、実はシートが貼ってあるんです。
これはダイノックシートと呼ばれるシートで、耐久性や高級感にとても優れ、
看板業界では欠かせないアイテムの一つなのです。
壁やドアなどに貼る化粧フィルムの一種で、建設業界でもよく使われます。
木や、時には石などの素材に近づけることも可能で、
裏に粘着剤がついた印刷化粧フィルムなのです。

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さて、発光させてみるとこんな感じです。
夜に見ると、きっともっと灯りが効いて素敵ですよ!

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これはアルミプレートにインクジェットシートを貼り付けた
プレート看板です。入口横に貼り付けました。

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入口の様子もとても可愛いですね。
いかにも女子ウケしそうな雰囲気です。

さぁ、アナタもCock Talis 様で 今、流行りのインスタ映え!
狙ってみてはいかがですか?

場所は京極のフクロウの森の裏あたりです。
詳しくはHPがなかったので…探してみてください(笑)


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弊社アクリルサインでは、お客様のイメージやデザインを基に、
機能性や実用性も考え、実際に想像していた以上の看板をカタチにさせていただきます。

もちろん看板を設置したいが、デザインや仕様など詳しく分からないという方にも
寄り添って一緒に良い看板つくりのお手伝いをさせていただきます。
また、京都は看板設置の条例も厳しいのですが、立地条件による有効な設置場所や
条件に合った看板の仕様など、条件にあった看板のご提案もさせて頂きますので
安心してください。

皆様、看板作りの際には是非弊社アクリルサインまでお気軽にご相談下さいね!

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