看板施工事例Blog

『 二代目 たか松 』様 看板施工一式


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京都でつけ麺といえば、コチラ!
かなり有名です。
ずばり、『麺匠たか松』様!!

この度、『二代目 たか松』様 をOPENするにあたり、
今回も弊社が看板一式を施工させていただきました。

こだわり続けた麺づくりと醤油の持つ魅力を最大限に引き出した新商品、
醤油つけ麺と、醤油ラーメン。

まだ食べていないので、味をお伝え出来ないのが悔しいのですが、
あの麺匠たか松様の新メニューですから間違いはないでしょう!!
早く食べたい。。。
と、食べログになりそうなので、話を看板へ戻しましょう。

まずは完成写真をご覧ください。

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こだわったのは和を感じさせる和モダンな内観と外観です。
全体的に木をベースにし、オシャレかつ落ち着いた店づくりのお手伝いをさせていただきました。
中でも正面にドンと掲げられた木看板。とても良いですよね。

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まずは2m以上もある欅材を看板用に加工し、彫りを施します。
そして、木全体に、クリア塗装を施します。
木目や木の存在感をそのままに、防水性などを強化することが出来ます。

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クリア塗装で一層キレイになった木看板ですが、ここからがまた大変です。
彫って溝になった部分に真っ黒なインクを入れていくのです。
インクがはみ出てもダメ、だまになってもダメ。
とても慎重に一文字ずつ仕上げていくので、慣れた職人さんでも一日仕事です。

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この作業を続けて横の木看板と、縦の木看板、計2台製作し、
お店のメイン看板としました。

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看板は見た目以上に重く、また、ここだけの話…なかなかのお値段ですので、
取付けも3人係りでとても慎重にさせていただきました。
事前に看板を支える為の補強を壁にしっかりと製作していますので、
そこに嵌め込むような形で慎重に取付けていきます。

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看板の上には、夜になっても看板を照らすことが出来るように、
スポットライトも取り付けてあります。
このように、外壁への電気の取付や配線工事なども出来てしまうので、
看板業の仕事の幅広さと職人さんの技にいつも感心してしまいます。

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木の存在感に白の壁、それをキュッと引き締める黒で、まとまりのある看板となりました。
ちなみにですが、看板の下にある丸く大きな電球。
これがちょっとしたアクセントで、とても可愛いので少し調べてみました。
この電球の受け金具は、鶴首といって、鶴の首のように細いシルエットが特徴です。
洋館にも合いそうで、古民家にも合いそうで、とてもセンスがいいですね。
そしてなんと言っても鶴と言えば、延命長寿のシンボル。
縁起がいいですよね!

さぁ、みなさんも『二代目たか松』様でラーメンを食べて、延命長寿といきましょう^^

さて、ご覧の通り、他にも提灯や暖簾、入口ガラス面の施工などなど。。。
まだまだたくさんお仕事をさせていただいたのですが、
長くなってきたので、続きはまた書きたいと思います。

お楽しみに~~~!!!(してくれている方がいると嬉しいです)


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弊社アクリルサインでは、お客様のイメージやデザインを基に、
機能性や実用性も考え、実際に想像していた以上の看板をカタチにさせていただきます。

もちろん看板を設置したいが、デザインや仕様など詳しく分からないという方にも
寄り添って一緒に良い看板つくりのお手伝いをさせていただきます。
また、京都は看板設置の条例も厳しいのですが、立地条件による有効な設置場所や
条件に合った看板の仕様など、条件にあった看板のご提案もさせて頂きますので
安心してください。

皆様、看板作りの際には是非弊社アクリルサインまでお気軽にご相談下さいね!

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