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『 二代目たか松 』様 看板施工一式②


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こんにちは!アクリルサインです!
前回に続き、『 二代目たか松 』様 の施工をご紹介したいと思います。

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早速ですが、看板の紹介をしていきたいと思います。
前回紹介した木看板に続き、目を引くのが、提灯です。
これは白色のアクリル板を加工し、中にLEDを組み込み作成しました。
内部を見ると、な、なんと、こんなにもたくさんのLEDが!!

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無数過ぎてちょっと気持ち悪い~~
でも、これが、お店を明るく照らす提灯となるわけです。
内部にこんな仕掛けがあるなんて私も最初は知りませんでした。
あとは、お店の雰囲気に合わせた黒文字のシールを貼り、
ギュッと締まったカッコいい提灯ができました。

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これをお店の壁、3個所に設置させていただきました。
かなりオシャレなポイントになっていますよね!

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次にこの丸型の提灯です。
これは造形提灯といって、一見すると普通の提灯のようですが、
内部がしっかりとした鉄骨で出来ていてとても丈夫です。
周りの紙もよく見てみるとFFシートと言って、テントの生地のようなものを使用しています。
雨風にも対応していますので、一年を通して設置しておくことが可能です。
これまでのような慎重なケアが必要ないので最近では主流となっているようです。
こちらも中にはLEDを設置していますので、お店を優しく照らしてくれますよ。

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さて、つぎは店内を見てみましょう。
これは、厨房前カウンターに暖簾をつけるための受け具をつけているところです。

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このように厨房を囲むように全体に設置しました。
さぁ、これがどんな風になるのでしょうか。
早速見てみましょう!

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小さいけれど、存在感はバッチリ!可愛いですよね。
この暖簾は関東風暖簾といって、暖簾上部にチチと呼ばれる輪っかを作り、
そこに棒を通すようになっています。
ちなみに暖簾上部を袋状にして裁縫し、そこに棒を通すのが関西風暖簾です。
暖簾ひとつとっても奥が深いですね~~。

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最後に『二代目たか松』様の自信作こだわりの醤油つけ麺と、醤油ラーメンを! 
ドーン!!!

これはもう、見るだけで美味しいのが分かりますね。
美しく浮いた油に、大ぶりのチャシュー、トロっと美味しそうな煮卵にしなちく。
ほどよい硬さの麺をすするとフワッと醤油の香りが口いっぱいに広がり…(←妄想)

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どうですか、みなさんも食べたくなってきませんか?
私も早々に行くつもりですので、みなさんも是非!!!

ご来店の際には弊社が手掛けたこだわりの看板たちもぜひ眺めてあげて下さいね。
看板の奥深さは、たか松様のラーメンにも劣りませんよ(笑)


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弊社アクリルサインでは、お客様のイメージやデザインを基に、
機能性や実用性も考え、実際に想像していた以上の看板をカタチにさせていただきます。

もちろん看板を設置したいが、デザインや仕様など詳しく分からないという方にも
寄り添って一緒に良い看板つくりのお手伝いをさせていただきます。
また、京都は看板設置の条例も厳しいのですが、立地条件による有効な設置場所や
条件に合った看板の仕様など、条件にあった看板のご提案もさせて頂きますので
安心してください。

皆様、看板作りの際には是非弊社アクリルサインまでお気軽にご相談下さいね!

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